CONCEPT
MIRRORLIAR FILMS PROJECT
だれでも映画を撮れる時代
2020年より始動した、伊藤主税、阿部進之介、⼭⽥孝之らがプロデュースする「ミラーライアーフィルムズ」 は、「だれでも映画を撮れる時代」をコンセプトに、年齢や性別、職業やジャンルに関係なく、メジャーとインディーズが融合した、⾃由で新しい映画製作に挑戦している短編映画制作プロジェクトです。
2026年のSeason8までに著名クリエイターから⼀般公募まで、俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなどが監督した58本の短編映画を劇場公開しました。Season5以降は「企業版ふるさと納税」の制度を活⽤した⾏政の地域振興事業として、撮影⽀援やワークショップ、上映会を行っています。
Season5,6で連携した秋田県秋田市との取組が評価され内閣府より企業版ふるさと納税に係る大臣表彰を受賞。またSeason7ではショートショートフェスティバル&アジア2025にてショートフィルム文化・産業・地域に著しく貢献し 未来地図形成にも繋がる作品として、映画祭から特別賞を受賞するなど、映画制作を通して地域の魅⼒発⾒や⼈々の交流を⽣み出しています。
STAFF
プロデューサー
阿部 進之介
1982年生まれ。大阪府出身。2003年に「ラヴァーズ・キス」で映画デビュー。近年の出演映画に『信長協奏曲』、『栞』(榊原有佑)、『キングダム』(佐藤信介)、『新解釈・三國志』(福田雄一)、『るろうに剣心 最終章 The Final』(大友啓史)など。『デイアンドナイト』(藤井道人)では企画・原案・主演を務めた。
プロデューサー
伊藤 主税
1978年生まれ、愛知県出身。and pictures代表取締役。プロデューサーとして『青の帰り道』『デイアンドナイト』『Daughters』『ゾッキ』などを手掛ける。藤井道人・上田慎一郎・三島有紀子らが参加する短編映画製作プロジェクト『DIVOC-12』の公開も控える。映画製作をきっかけとした地域活性化や、俳優向けワークショップで映画産業の発展を目指す。
プロデューサー
関根 佑介
1982年生まれ。東京都出身。学生時代からエンタメ領域に関わるWEBサービスの企画と設計を担当し、今まで作ったアプリケーションが全世界累計DL数7,500万DL超えを記録し、様々な賞を獲得。起業後はアーティスト向けの「CHEERZ」やオーディションプラットフォーム「Exam」など業界最大規模のシェアを誇るサービスを複数運営するなど、様々な業界の課題に対してデジタルという側面から解決していくことを生きがいに活動している。
プロデューサー
松田 一輝
1981年生まれ、愛知県出身。企画、プロデュース、キャスティング業務を主軸に企業CMやMVなどの製作も行う。最近では、Z世代のクリエイターを中心としたクリエイティブに注力している。「MIRRORLIAR FILMS」プロデュースメンバーの一人として、より映画が身近になり、様々な垣根や世代を超えて良い作品が生まれる環境、仕組み作り、世界中の人に作品が届くプロジェクトを目指している。
プロデューサー
山田 孝之
1983 年生まれ、鹿児島県出身。1999 年に俳優デビュー。2004 年「世界の中心で、愛をさけぶ」で主演を務め、第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演男優賞を受賞。2005 年に映画『電車男』で主演を務め、社会現象に。また、映画『デイアンドナイト』『ゾッキ』ではプロデュース、ドラマ「聖おにいさん」では製作総指揮を務めるほかミュージカル出演などその活動は多岐にわたる。









