CONCEPT

「だれでも映画を撮れる時代の幕が開く」

《MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)》はクリエイターの発掘・育成を目的に、映画製作のきっかけや魅力を届けるために生まれた短編映画制作プロジェクトです。年齢や性別、職業やジャンルに関係なく、メジャーとインディーズが融合した、自由で新しい映画製作に挑戦します。

“変化”をテーマとした36名の監督による短編映画を4シーズンに渡りオムニバス形式で公開。初監督多数、俳優、漫画家、ミュージシャンらが参加し、一般公募枠の12作品は、419作品の応募から選抜されました。映画祭の開催ほか、多様な作品を多様な形で国内外に届けていきます。

監督:Azumi Hasegawa/阿部進之介/安藤政信/井樫彩/池田エライザ/枝優花/GAZEBO/紀里谷和明/Ken Shinozaki/駒谷揚/齊藤工/志尊淳/柴咲コウ/柴田有麿/武正晴/西遼太郎/野﨑浩貴/花田陵/林隆行/針生悠伺/福永壮志/藤井道人/藤原知之/真壁勇樹/松居大悟/三島有紀子/水川あさみ/三吉彩花/村岡哲至/村上リ子/ムロツヨシ/山下敦弘/山田佳奈/山田孝之/李闘士男/渡辺大知 (五十音順)

全国の地域と連携した制作支援や上映会、ワークショップと連動することで、だれでも参加できる参加型プロジェクトを目指します。

STAFF

プロデューサー

阿部 進之介

1982年生まれ。大阪府出身。2003年に「ラヴァーズ・キス」で映画デビュー。近年の出演映画に『信長協奏曲』、『栞』(榊原有佑)、『キングダム』(佐藤信介)、『新解釈・三國志』(福田雄一)、『るろうに剣心 最終章 The Final』(大友啓史)など。『デイアンドナイト』(藤井道人)では企画・原案・主演を務めた。

プロデューサー

伊藤 主税

1978年生まれ、愛知県出身。and pictures代表取締役。プロデューサーとして『青の帰り道』『デイアンドナイト』『Daughters』『ゾッキ』などを手掛ける。藤井道人・上田慎一郎・三島有紀子らが参加する短編映画製作プロジェクト『DIVOC-12』の公開も控える。映画製作をきっかけとした地域活性化や、俳優向けワークショップで映画産業の発展を目指す。

プロデューサー

関根 佑介

1982年生まれ。東京都出身。学生時代からエンタメ領域に関わるWEBサービスの企画と設計を担当し、今まで作ったアプリケーションが全世界累計DL数7,500万DL超えを記録し、様々な賞を獲得。起業後はアーティスト向けの「CHEERZ」やオーディションプラットフォーム「Exam」など業界最大規模のシェアを誇るサービスを複数運営するなど、様々な業界の課題に対してデジタルという側面から解決していくことを生きがいに活動している。

プロデューサー

松田 一輝

1981年生まれ、愛知県出身。企画、プロデュース、キャスティング業務を主軸に企業CMやMVなどの製作も行う。最近では、Z世代のクリエイターを中心としたクリエイティブに注力している。「MIRRORLIAR FILMS」プロデュースメンバーの一人として、より映画が身近になり、様々な垣根や世代を超えて良い作品が生まれる環境、仕組み作り、世界中の人に作品が届くプロジェクトを目指している。

プロデューサー

山田 孝之

1983 年生まれ、鹿児島県出身。1999 年に俳優デビュー。2004 年「世界の中心で、愛をさけぶ」で主演を務め、第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演男優賞を受賞。2005 年に映画『電車男』で主演を務め、社会現象に。また、映画『デイアンドナイト』『ゾッキ』ではプロデュース、ドラマ「聖おにいさん」では製作総指揮を務めるほかミュージカル出演などその活動は多岐にわたる。